おまたせ2

CANON 1Ds MarkII / 24-70mm F2.8 L USM / ISO400 / F2.8:1/30s / RAW / Photona 2400w / Model:naomi.y
ん〜、この記事を書いてる途中で息子が泣き出し、なんとか寝かしつけるも夜遅くなったので続きはまた今度と次の日に再チャレンジしたのですが、またもや書き始めたら息子が泣くので寝かしつけて戻ってきて「さぁ!」なんて思ったらブラウザーが落ちて、途中まで書いていた記事がぶっ飛びました・・・
かなりドープなストロベリートークで一人でニヤニヤしていたのですが、もう同じ文章は書けません・・・(T T)
とりあえずこの写真について。
ライティングはモデルから見て右斜め前45度の位置から、直トレ(おかまに直接トレッシングペーパーを付けて光を拡散させる)で撮りました。
(傘バンも試したのですが、傘バンって意外に光が回るのね。)
光を回しすぎると衣装とポーズに不釣り合いだったので、コントラストのある画にしてファッションっぽい感じにしたら誤摩化せるかなぁと・・・
そして、現場では「良い感じ!」と悦に浸っていたのですが、家で落ち着いてみるとなんだかどれもこれも納得がいかない・・・
とりあえずレタッチでなんとか的な感じで、彩度を落としてコントラストを上げて誤摩化してみました。あと画面四隅にビネット効果ね。
今回の全体的な反省は、被写体とバックとの距離が近かったのでバックにも光が周りバック飛ばしで撮ったような画に。
この写真に関しては、バックはもっと落ちててグラデーションが入っていた方がカッコよくなったなぁと。
逆に、被写体とバックの距離が近ければ、一灯でもバック飛ばし風に出来るんだなと。勉強勉強。
そしてそんな僕にとって、バイブルのような本が出版されました。
基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング
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事務所によったら「ウチのカメラマンが載ってるよ〜」と教えてもらって何気なく読んでみると、ストロボの使い方や光の性質の違いが載っていて勉強になったので個人的に買いました。
これ系は色々買って勉強しているのですが、これが一番傘バンとボックスの違いとか分かって良かったです。おすすめです!
作撮り前にこの本を読んでいたらまた違ったのに・・・
そしてこれを読んで、正面からもう一発ストロボを入れれば良かったと・・・
あと、Adobe Lightroomを使って思った事。
LR(Lightroomの略)で見ている画面と、PS(PhotoShopの略)で見るのとではコントラストが違う。
最初はLRでコントラストを付けて吐き出したのですが、それだとせっかくの胸元も沈んでしまってもったいなかったのでLR側ではコントラストはあまり上げずに、PS側のトーンカーブでコントラストを上げて、胸元はマスクを切ってあまり沈まないようにしようと。
なのに、なぜかPS側に持ってくるとLRで見てるよりもコントラストがなぜか上がってる・・・
仕方がないので、さらにLRでローコントラストにしてPS側へ。
きっちりやろうと思うと何度も往復せにゃならんですよ・・・色々試したのですが今のところ解決策無し。バグかなぁ?
まぁまだ発売して間もないソフトだし仕方ない。
ただ、ウチのレタッチャーと話をしていて、やっぱりLRは良いと。
他のソフトは1Dsとかの場合色の浅い画しか生成されなくて、しかもPSでも全然色が乗らないのでCMOSのせいにしていたけどLRだと色が乗るねと。僕の目は間違ってなかったらしい。
とりあえず、嫁に怒られそうなので今日はこの辺で・・・
2007.05.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 作撮り












