おまたせです

CANON 1Ds MarkII / 24-70mm F2.8 L USM / ISO400 / F2.8:1/30s / RAW / Photona 2400w / Model:naomi.y
やっとこさアップで申し訳ありません(> <)
なんだか作撮り後から急に忙しくなってバタバタしておりましてなかなかアップが出来ませんでした。
しかも息子が寝付いて「さぁ書くぞ!」って思ったら「ふげ〜(T T)」と泣き出したりで・・・
いや〜今回の作撮りは有意義でした!率直な感想は「超楽しかった」です!
何から書いて良いやらってな感じですが、撮影前日、モデル事務所の社長から「3人のモデルのうち、一人はMensで」ってことになったのでマスターモチベーションが↓だったのですが、Ladysモデルが非常に良い娘だったのでホント楽しかった。
やっぱりモデルをやってる娘を撮るのは非常にラクチンで、しかも非常に楽しい!
撮ってる間、マスターモチベーションあがっりぱなしです!
残念ながらこのブログでは写真アップが出来ないのが残念。
撮影当日は一人では大変そうだったので、イラストレータの友達のちちはるくんにアシスタントを依頼。
このちちはるくんが非常に良い動きをしてくれて助かった。
いろんなことに気付いてくれたり、アイデアを出してくれたりで僕よりも絶対にアシスタントに向いてる。
そして僕よりも写真のセンスが良いのは内緒だ。悔しいから。
そんなちちはるくんのWEBはこちら。
ちなみに彼が書いたモンスターがポッケットモンスターに採用されたという強者。
坂口憲二似のナイスフェイスと体躯で僕よりもカメラマンっぽい。
そんな彼の写真が↓だ。勝手にアップしてみた。
ピンと来たLadyはすぐさまチェック!
この日はとても日が良く、写真のようにスタジオ全体に光が周りかなり良い感じ。
誰が撮っても良く撮れてしまう。
前に師匠が編集の人に「いいスタジオですよね」と言われた時に「カッコよく撮れるようにスタジオを作ってるからね。何も考えなくてもいい写真が撮れるから楽じゃん」と笑っていたのがとても印象深い。そして、そんな師匠が好き。
左の窓からと、右の天窓から光が差し込む。
白ホリなので、特にカポックで光を起こさなくても良い感じに。起こしても良かったかもとも思ったりしたのも内緒だ。
モデル事務所のアーシャ(アーティスト写真の略っぽい)はこの光で撮影。
おかげで良い写真が撮れました。
それにしても1Dsは凄い。ノン補正でこれだけのトーンが出るとは・・・S2proじゃまず無理。
しかもファインダーが見やすい!オートフォーカスは使わなかったのですが、ピントを外すことなく撮影出来ました。欲しい(> <)100万は無理!
そしてさらにすごいのが、Adobeから出たLightroomというRAW現像ソフト。
RAW現像ソフトはいろいろ試したけど、デフォルトでこれだけ色が乗ってくれるのはコレだけ。
師匠が撮影した画像とか見ていて「やっぱりCMOSは色が浅いなぁ」と使う気になれなかったけど、Lightroomの絵を見たら「全然イケるじゃん!」と。
お試し版を使っていたけど購入決定。その為にやりたくないブライダルの撮影までして購入。
AppleのApertureよりもオススメ。動作もサクサクだし。
撮影の話に戻ろう。
が、まだまだ長くなるのでとりあえずここまでで、アップした写真の詳細を。
モデル撮影後、naomiちゃんがスタンドイン。
アップしたカットは最期に撮ったカット。
「色っぺぇよ!」
ライティングは、天井に埋め込まれた40wの白熱灯だけでは光量が足らなかったのでストロボのモデリングのみで撮影。
直で当てるとバランスが悪かったので、左の壁に当ててバウンス。
ストロボも炊いてみたのですが、白ちゃっけて全然面白みがなかったのでモデリングのみにしました。
そのままの色味でも良かったのですが、あえてノーマルなホワイトバランスで現像して尚かつ、ビネッティング効果を適応して画像の周辺を暗く落とし雰囲気のある写真にしてみました。
ビネットと言うのは、レンズの周辺光量が足りなくて暗くなった画像を補正する機能ですが、逆に暗くすることも出来るので、LOMOの様な味付けも出来ます。
最期に、PhotoShopでレンズフィルターのオレンジを5%だけ足して完成。
ちなみに、撮りっぱなしの画が↓
それにしても撮影に興味があると言ってくれているだけあって撮影が非常に楽だった!
しかも肌が奇麗で、肌はノンレタッチ!
しかも、腹筋が割れているのです・・・大事にしてくださいm(_ _)m
衣装のパーカーは勇気を出して原宿で買ったモノ。
水着はnaomiちゃんの自前。
こちらの無理な要求に照れながらもこなしてくれたnaomiちゃんに感謝!!
でも「これ以上は無理(露出)です」と撮影後に釘をさされた・・・
その昔、友達の友達の女の子を撮ったときは興味がない娘だったので大変だった葬り去った記憶が蘇ってきました。
そして思ったのは、やっぱり無理に頼んで撮るよりもちょっとでも撮られてみたいと思う娘を撮ろうと。
撮影はモデルとカメラマンのコラボレーションだと強く感じた。
<つづく>
2007.05.04 | Comments(5) | Trackback(0) | 作撮り












