POLAROID LAND 180 テスト

POLAROID LAND 180 / FUJI FP-100C / CANON 9950F / 二子玉川
どうやら逆行、太陽などの高輝度なものは苦手らしい。
太陽が思いっきり反転しています・・・???
この他にも逆行で撮ったりした場合、太陽が画角に入ってなくても輝度の高いフレアーが入るとその部分だけ反転します。
なぜこうなるのか不思議です???
ポラロイドのフィルムを使えばこうならないのか検証したいところですが、ピールアパートタイプのフィルムはFUJIの場合1枚200円、ポラロイドの場合は1枚136円と大変お高い。
おいそれとシャッターを切るのをためらう価格です。
ちなみに、ピルアパートタイプのインスタントフィルムというのは、プロが露出を見るのに、カメラにポラロイドバックを装着してこのインスタントフィルムで露出を確認したりするのにつかうインスタントフィルム。
一般のインスタントフィルムは、チェキみたいにシャッターを押すと自動的にフィルムが出てきて時間が経つと画が現れる。
ピールアパートタイプは自分でフィルムを引き抜く。
そして、時間がきたら(外気温で時間が変わる。ほぼ感)シートを剥がすタイプ。
ピルアパートタイプの良い点は、自分のカメラにポラロイドバックを付ければたちまちポラロイドカメラに変身する。
なのでプロは、自分のカメラにこれを付け、撮影前に露出やアングルなどのチェックに使う。
まぁ、アナログのデジカメみたいな感じですか。
ただ、この写真を見て分かる通り、普通のカメラはこのピールアパートタイプのフィルムより画角が小さいため、フィルム面の一部にしか画像が写し出されない。
これを撮ったカメラは6X6という中判カメラで撮影。
なので、35mmのカメラにポラバックを付けて撮影すると、小さい画しか写し出されない。
カメラといっしょ ta28さんのブログにも画像があります。<勝手に引用してごめんなさい(> <)
このフィルム全面に画を写せるインスタントカメラがポラロイドランド180。
他にもいろいろありますが、フルマニュアルで写せるのは多分、こいつだけじゃないでしょうか?
あと、180の復刻限定で、185というモデルも出てましたが、お値段が158,000円です・・・
数年前にもポラロイドでマニュアル機を探していた頃に、ヨドバシのケースの中に入ってるのを見て、誰がこんな高いポラロイドカメラ買うんだろう、バカじゃねぇのとか思ってましたが、そのバカがアチキであります(> <)
見つけたら150,000円でも即買いです。
180を使っていて思ったのは、やはり古い機種なので、ファインダーの二重合致方式が見にくくて、ピントが合わせにくい(> <)
なので、新しい185が猛烈に欲しくなり、日々検索です。
追加
ピールアパートタイプの解説で良いページを見つけました
POLASTYLE.COM
2007.01.29 | Comments(5) | Trackback(0) | POLAROID LAND 180












