成層圏

LOMO / FUJI PROVIA 400 / CANON 9950F
なんだか吸い込まれてしまいそうな空です。
早朝の晴天に撮ったのに・・・LOMOマジックです。
LOMOって、ネガで撮っていると思っているほどLOMOっぽい写真が撮れません。
フィルム一本に1,2枚あるかないかです。
想像するに恐らく、"LOMOっぽい写真"="トンネル効果"だと思うんですが、
トンネル効果がより出るのは、絞り開放(F2.8)の時ではないかと思います。
なので、LOMOにある絞りをF2.8に合わせて撮ればよいかというと、
そうでないのがLOMOマジックでもあります。
なぜか、こんなトイカメラなのにLOMOは自分で絞りの設定が出来ます。
でも、絞りを設定すると周りの明るさ関係無しに、
シャッタースピードが1/60sで固定されてしまいます。
普通は絞りを任意の値にしたら、カメラが明るさに応じてシャッタースピードを変えてくれるもんですが、なにがなんであろうと1/60s固定です。
なので、絞りを自分で設定すると、極端に明るく写ったり暗く写ったりしてしまいます。
いったい何の為に絞りが設定出来るのかちょっと謎です。
ただ、LOMOっぽい写真が撮りたかったら、感度の低いISO100フィルムを使って、
なるべくカメラが開放に近い値を出すような状況にすれば、
LOMOっぽい写真が量産されるのではないでしょうか?<結局疑問系か!
2006.09.21 | Comments(0) | Trackback(0) | LOMO












