空の写真

ROLLEIFLEX 2.8D Planar F2.8 / KODAK 400NC / CANON 9950F VueScan
ネガの柔らかい階調はやっぱりいいですね。
このフィルム文化をなくすなんてありえないです。
なのでフィルムを大人買いして、少しでもフィルム文化の存続を図りたいです。お金持ちになったら。
そういえば、ネガはオーバー(明るく)で撮る方が真価が発揮されるという説と、適(適正露出)で撮る方が良いという説と真っ二つに分かれます。
FUJIの開発の人は「2段くらいオーバーに撮る方が良い、もっとネガの潜在能力を知って欲しい」と言っていますが、
プリントの巨匠(ネガプリントの本を立ち読み)は「オーバーに撮る方が良いという人がいますが、数多くのプリントをこなしてきた私から見て、適で撮るのが一番奇麗です」と言っている。
どっちがよいのでしょう?
ちょっと前の日本カメラだっけかな?にフィルムスキャナーの特集があったのですが、
それだとやはり適で撮られたネガをスキャンする方が良好な結果が得られるみたいです。
が、最近、我が子をFUJIのNATURA1600で撮っていて、明らかに+1で撮る方が、肌の透明感や抜けが良くなってます。
適やちょっとアンダーだとやはり全体がくすんで見えます。
なので僕的にはオーバー説を推奨したい次第であります。
2006.09.05 | Comments(2) | Trackback(0) | ROLLEIFLEX2.8D Planar F2.8












