ASKA



BRONICA SQ-A / KODAK PORTRA 400NC / CANON 9950F VueScan
今回の作撮りは、スタジオも決まっていて、ヘアメイクさんも決まっていたのに、ギリギリまでモデルが決まらないという非常に厳しい状況でした(> <)
というか、作撮りの場合、キャスティングをどこから押さえて行くのがいいのか未だに分かりません。
モデルをモデル事務所から借りたくても、スタイリスト、ヘアメイクさんがいなければ借りれないし、モデルが決まらなければスタイリスト、ヘアメイクさんも頼みづらいし・・・
なので今回はデザイナーの友達の彼女に無理矢理頼んでモデルをやってもらいました。
ほんと助かりました(T T)
モデル経験がない人を撮るのは想像以上に難しく、表情とかどうしても強ばってしまう人が多いので内心不安でしたが、とくに指示をしなくても良い表情をしてくれるので、撮るのがとても楽でした。ありがとぅ!頼んで良かった(T T)
そして作撮りでは初めてヘアメイクさんを頼んだのですが、正直ビックリ!
ヘアメイクさんがいるだけで、こんなに違うものなのか!
ってくらい、ヘアメイクを終えたASKAちゃんは大変身!
もぉ、これまた撮るのがとても楽で、撮影中、一人でただただ感動してました。
絶対に手放せないですね(^ ^)
そんな凄腕へアメイクさんは化粧道の菊地さんです!
作撮りとか積極的に活動している様なので、ヘアメイクさんが必要な方は頼んでみてはいかがでしょうか。
とても良い方達なので、きっと協力してくれると思います。
って勝手に言っていいのか?
撮影自体はまぁまぁサクサク進んだのですが、現像上がってきてみたら、コマが重なってたりで最期の4本は全アウトでした。
これが仕事だったらと思うとかなり冷や汗です。
ってか、修理するまでは安心して使えませんね・・・(T T)
なんかウチにあるカメラは9割が製造中止だったり、クラシックカメラだったりで、まともに動くカメラがないことに最近気がつきました。
仕事用にちゃんと動くカメラが欲しい今日この頃です・・・
そして撮影はフィルムを20本使ったのですが、金がかかりすぎて正直しんどいですね(^ ^;)
しかも、全部スキャンするのはかなりの重労働でした。
途中でEPSON GT-8700Fでは時間がかかりすぎるということで、ブローニーがシートに入ったままギリギリベタスキャン出来るCANON 9950Fをヤフオクで購入しました。
最新機種は9950FVなのですが、これだと市場価格は35,000円くらいなのですが、その前のモデルの9950Fは20,000円前後で買えるのでこっちにしました。
違いは付属ソフトの違いだけで、光学系はまったく一緒だったので、FVよりFをおすすめします。
でも、やっぱりフラットベッドでは階調がとぼしくてトホホな画像しか出来ませんね(T T)
2006.07.15 | Comments(4) | Trackback(0) | BRONICA SQ-A












