Nikon D3の現像ソフト対決

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / ISO 200 / F2.8、1/2500秒 / RAW / Adobe Lightroom 現像 / マルチパターン測光 / アクティブD-ライティング Normal / ピクチャーコントロール Standard /
Adobe Lightroom
Nikon Capture NX
Apple Apeture2
でD3の画像を比較してみました。
明日は、師匠の撮影の記録係で朝が早いのでサクッと(^ ^;)
まだなんとも言えませんが、3つを比較して思ったことを書いておきます。
すべてにおいて使いやすかったのはLightroomです。
Capture NX
Nikonが出しているので、D3の設定項目をCapture NXでもいじれるのが◎
全体的にLightroomと比べてちょっと処理が重い。
Lightroomのように処理工程の履歴が無いので工程を戻りたい時に不便。(Aperture2も一緒)
ハイライト表示が見にくいので、ハイライトの補正をするのがやりにくい。
色収差補正がLightroomに比べてイマイチ。
Aperture2
ハイライト補正は秀逸!
補正前と補正後を二画面で比べられないのが×
やっぱり処理が重い(補正して反映されるまでに画像が一旦モザイク上になるので利きが分かりにくい)
全体的にやっぱり使いにくい(クセがある)
Lightroom
非常に操作しやすい。
処理が他に比べて軽い。
履歴がリストになっているので、戻ったり、効果を確認するときに超便利。他のソフトも採用して欲しい。
他のソフトで不満なところが全部解消されている。
ハイライト補正はAperture2の方が上。
今回載せた画像を100%で見ると、しぶきのハイライトに盛大な色収差が出ています。
100%のCapture NXのキャプチャー画像。
Lightroomの画像(倍率が違くてごめんなさい)
参考にまた下記にフルサイズの画像をアップしておきます。
収差以外は何もいじってません。
Lightroom
Capture NX
※ちなみに、このリンクの画像はしばらくしたら消すと思います。
ナノクリスタルコートでも、さすがにこういったハイライトの色収差は押さえきれないなと(^ ^;)押さえてくれないと困る案件がありそう・・・アーティスト系とか(^ ^;)
ただし、別の画像で車のボンネットのハイライトに発生していた色収差はCapture NXでは見事に消えてました。jpeg画像には色収差が出てました。
Aperture2は色収差補正の項目すら見つかりません・・・無い訳ないと思うのですが・・・
Lightroomは自動では消えませんでしたが、スライダーで消えました。
ただ、スライダーで消すのは他の気付かないところのエッジにまで影響してそうなのが個人的に不安だったりします。
Capture NXは、自動で完璧に消えるということはレンズの情報を加味して消しているような気がします。
とりあえず、色収差(パープルフリンジ)が出る被写体はRAWで押さえておくのが良いですね。
あ、いま思ったけど、もしかしたらもっと絞れば出なかったのかも・・・あぁ、絞りを変えて撮っておくべきだった・・・
でわ、明日は師匠の撮影記録係なので寝ますm(_ _)m
って、ちょっと気になって同じアングルで撮った画像を見たらありましたよ!F8で撮ってる写真が!
やっぱオレすげー!
で、その画像を見ると・・・シャッタースピードが遅くなっているので飛沫自体がぶれているので参考になりませんが、やはり粒がハッキリしているところにはまぁまぁ出ています。
ん〜絞りは関係ないのかなぁ・・・
ちなみに、DXOという現像ソフトがあって、S2Proの時に使ってみたのですが、かなり最強にシャープネスとフリンジの補正がすごかったのでD3でも試したいのですが、お試し版の期限が切れてテストできません(> <)
S2Proの時は、シャープネスだけを手に入れるだけでも買っても良いと思うくらい解像度があがりました。
微妙な手ブレもほぼ完璧に補正してくれました。
欲しいなぁ・・・欲しいなぁ・・・・
あぁ、もうこんな時間だ(^ ^;)寝なくては!
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
2008.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | Nikon D3













