デザインブック

久しぶりに二子玉川の土手へ写真を撮りに行った。
かわいい娘を求めて。
釣りをしてるおじさんしかいなかったけどな。
土手へ撮影に行く前にフィルムを買いに二子玉川の高島屋の5F?6F?に行ってみた。
案の定フィルムの種類はあまり置いてなかった。
ヨドバシとかビッグへ行かないとブローニーのフィルムが買えない時代が悲しい。
ついでに紀伊国屋にも行ってみた。
いろいろな作家の写真集を見てなんとなく虚しくなった。
なんとなくみんな同じ内容の写真集で自分もそこへ向かっているのではないかと。
先日、アシスタントになって初めて師匠に写真を見てもらった。
2年越しだ。
最近は撮影の機会も増えてきて自信もついてきたので見てもらったのだけど、
師匠に「で、どういう写真が撮りたいの?」と。
実は、自分の中でコレと言って撮りたいものが無いと言うか、何が撮りたいのか良く分からなかったりする訳で。
でも、とりあえずネエちゃんだろうと「グラビアです!」と言ったら、
「だったらもっと突っ込んで撮った方がいいよ」と。
確か、ちょっと前に先輩にも同じ事を言われた。
さらに師匠は「同じ写真は誰でも撮れる訳だから、こいつと組んだら面白い事ができるんじゃないかと思わせないと」
「グラビア撮るなら射精するまで行かないと」と笑いながら言っていた。
ん〜自分が一番苦手とするところじゃないですか。
やっぱそこは克服しないとダメかぁと思いつつ、
なんとなく「グラビアのイメージが付くのもなぁ」と。<じゃぁ言うなよ
もっとポートレートな人物も撮りたいし・・・スナップも好きなんだよねぇ。
ま、時々なぜ自分は写真を撮ってるのかと自問自答することがあるのですが、
未だにハッキリと答えがでませんが今日少し分かった事は、写真を撮ってフィニッシュではなく、その先のデザインまでも手がけて一つの作品にしたいと。
だから写真は自分にとって素材な存在。
プロになりたかったのもプロと言う大義名分があれば、凝った撮影も出来るしモデルも頼みやすいみたいな。
そんなこんなで、久しぶりにデザイン書を買ってみた。
写真集を買うよりもやっぱりこっちの方が自分にはしっくりくる。
ただ高い!高すぎるよ!
久々に本で1万オーバーした。
買った本は左から
「デザインのひきだし vol.3」「ミュージック・グラフィックス」「ラスト・マガジン」。
「デザインのひきだし」は特集がおもしろ印刷。
最新の印刷事情が作例と共に載っていて分かりやすい。
将来、写真集を出すときの為にも知っておいた方が良いかなぁと。
それと、バイト先のデザイン会社でも使えるかなと。
最近はオフセット印刷でも色々出来るようになって、低コストで凝った印刷物が出来るっぽいです。(実はあまり理解してない)
「ミュージック・グラフィックス」は、おしゃれなCDジャケットのブックです。
写真のネタとしてパクりがいがありそうです。
「ラスト・マガジン」は海外の雑誌のグッドデザインを集めたブックです。
これまた超好みのグラフィックが満載で、かなりおすすめです。
ネタに困ったらこれパクリで、みたいな。


こういうグラフィックが撮りたいんだよ(> <)
そうそう、水曜に知り合いのDONNAがクラブイベントでライブやります。
イベントの撮影を請負ってます〜。
水曜という、超平日ですが良かった来てください〜。朝まで一緒に盛り上がりまShow!<ダサ
LAVI元町ビル5F Quest
ちなみに、このリミックス、ヤバいね(> <)のっちん最高!!
2008.01.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類













